2008年07月19日

激動の戦国乱世

天地人 (単行本)

火坂 雅志 (著)

上杉謙信、直江兼続、真田幸村。

内容(「BOOK」データベースより)

上杉謙信、直江兼続、真田幸村、義をつらぬいた男たちの美しき生き様。

激動の戦国乱世に、みずからの不利益を承知で背筋を伸ばし、男をつらぬいた「義」の武将たちがいた。その生き様を、上杉家の知謀の執政・直江兼続を中心に描く。

amazonより
posted by 管理人 at 10:15| 歴史小説等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

歴史小説 馬超

馬超―曹操を二度追い詰めた豪将 (PHP文庫) (文庫)
風野 真知雄 (著)

出版社 / 著者からの内容紹介
amazonより

関羽、張飛とともに劉備を支え、のちに五虎将軍に列せられた豪将・馬超。その勇猛果敢な姿を余すところなく描ききった長編力作歴史小説

黄巾の乱を横目に少年期を過ごした馬超――“無様な死に方だけはしたくない。圧倒的に強くなってやる”と、心に誓った彼は、父・馬騰の盟友である韓遂から刀を習う。そして半年で、泳ぐ魚を斬るほどの腕を身につけた馬超は、西暦194年、二百騎を統率して長安を攻め、大将の首を七つ取るという見事な初陣を飾るのであった。

▼その後も厳しい修練を積み、西暦202年の「汾水の戦い」を経て、めきめきと頭角を表していった馬超は、西暦211年、曹操率いる二十万の大軍と激突する。世にいう「潼関の戦い」である。騎馬隊の先頭で、十万の大軍を指揮する馬超は、疾風の如く馬を走らせ、凄まじい活躍を見せる。そして、宿敵・曹操をあと一歩のところまで追い詰めるのだが……。

▼屈強な肉体と際立つ腕っ節、あでやかな姿から「錦馬超」と称えられ、恐れられた豪将・馬超。戦場を駆け抜けるその勇猛果敢な姿を描ききった長編力作小説。

▼文庫書き下ろし。
posted by 管理人 at 08:18| 歴史小説等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

沖田総司・おもかげ抄

沖田総司・おもかげ抄 (単行本)
森 満喜子 (著)

内容(「MARC」データベースより)
幕末の新選組の一隊士として25年の生涯を終えた沖田総司は、いったいどういう人物だったのか。

今までに知ることのできた史料を可能な限り収録し、彼のおもかげを形作っていく。1975年刊の新装版。
posted by 管理人 at 07:41| 歴史小説等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

歴史小説 伊達政宗―戦国をかける独眼竜

伊達政宗―戦国をかける独眼竜
(講談社 火の鳥伝記文庫) (新書)
浜野 卓也 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
きびしい戦国の世に生まれ、幼くして片目をうしない、独眼竜とよばれた政宗。

豊臣秀吉、徳川家康と天下人がかわる激動の時代にあって、武勇と知略でたくましく生きぬいた東北の英雄、伊達政宗の一生。

著者紹介
1926年、静岡県御殿場市に生まれる。早稲田大学文学部卒業。おもな創作に『とねと鬼丸』(小学館文学賞)、『やまんばおゆき』(サンケイ児童出版文化賞)、『泣さ虫先生とムカデ君たち』などがある。


【画家紹介】
1927年、茨城県に生まれる。武蔵野美術大学に学び、絵画の世界に入る。第1回双葉社新人賞受賞。

書籍・雑誌など出版美術界で活躍。とくに児童出版分野でのさし絵に新境地を開く。現在、出版美術家連盟会員、日本作家クラブ会員。

amazon引用
posted by 管理人 at 09:25| 歴史小説等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

歴史小説 幕末

幕末 (文春文庫)
司馬 遼太郎 (著)

出版社/著者からの内容紹介
歴史はときに血を欲す。暗殺者も凶刃に倒れた死骸も、共に我々の歴史的遺産である。

幕末の十二の暗殺事件を見直した連作歴史小説


内容(「BOOK」データベースより)
春の雪を血で染めた大老井伊直弼襲撃から始まる幕末狂瀾の時代を、十二の暗殺事件で描く連作小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
司馬 遼太郎
大正12(1923)年、大阪市に生れる。大阪外国語学校蒙古語科卒業。昭和35年、「梟の城」で第42回直木賞受賞。

41年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞。47年、「世に棲む日日」を中心にした作家活動で吉川英治文学賞受賞。51年、日本芸術院恩賜賞受賞。

56年、日本芸術院会員。57年、「ひとびとの跫音」で読売文学賞受賞。58年、「歴史小説の革新」についての功績で朝日賞受賞。59年、「街道をゆく“南蛮のみちI”」で日本文学大賞受賞。62年、「ロシアについて」で読売文学賞受賞。

63年、「韃靼疾風録」で大仏次郎賞受賞。平成3年、文化功労者。平成5年、文化勲章受章。著書に「司馬遼太郎全集」(文芸春秋)ほか多数がある。

平成8(1996)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by 管理人 at 13:08| 歴史小説等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

戦国史最大の謎「本能寺の変」の背景

真説 本能寺 (学研M文庫)
桐野 作人 (著)

内容(「BOOK」データベースより)

天下統一を目前に控えた絶対権力者・織田信長が、いったいなぜ、明智光秀に討たれてしまったのか?

既刊『真説 関ケ原合戦』で、読者に絶大なる支持を受けた歴史作家が、戦国史最大の謎である「本能寺の変」の背景と真相に鋭く斬り込む注目の書。

本能寺の変直前の信長をとりまく状況、そして謀叛に至るまでの光秀の動きとその最期を、膨大な史料を駆使してドキュメントタッチで追う一方、謀叛の諸説を検証・批判しながら、光秀謀叛の陰に隠れた真相を浮き彫りにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

桐野 作人
1954年、鹿児島県に生まれる。歴史作家。豊富な資料に裏打ちされた鋭い視点で、硬直した史実の影に埋もれた歴史の真実を見つめなおし、新たなる発見に挑む。

主な著書に、『真説関ヶ原合戦』『破三国志』『反太閤記』『乾坤関ヶ原』『孤高の将軍徳川慶喜』『織田武神伝』など多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by 管理人 at 15:43| 歴史小説等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

織田信長の本・歴史小説

信長の親衛隊―戦国覇者の多彩な人材 (中公新書) 谷口 克広

織田信長合戦全録―桶狭間から本能寺まで (中公新書) 谷口 克広

織田信長〈5 本能寺の巻〉 (山岡荘八歴史文庫) 山岡 荘八

織田信長―戦国の風雲児 (講談社火の鳥伝記文庫 (42)) 鈴木 俊平

posted by 管理人 at 15:15| 歴史小説等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

織田信長の本・歴史小説

織田信長 (1) (講談社漫画文庫) 横山 光輝 山岡 荘八


信長は謀略で殺されたのか―本能寺の変・謀略説を嗤う (新書) 鈴木 眞哉 藤本 正行

マンガ 日本の歴史〈25〉織田信長の天下布武 (中公文庫) 石ノ森 章太郎

信長とは何か (講談社選書メチエ) 小島 道裕

信長イノチガケ (講談社文芸文庫) 坂口 安吾

信長新記 (徳間文庫) 佐藤 大輔
posted by 管理人 at 15:20| 歴史小説等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

明智光秀―つくられた「謀反人」など

明智光秀―つくられた「謀反人」 (PHP新書) 小和田 哲男
明智光秀―謀叛にあらず (学研M文庫) 大栗 丹後
明智光秀と旅―資料で再現する武人の劇的な人生 信原 克哉
明智光秀 なぜ「本能寺」に向かったか (PHP文庫) 嶋津 義忠
織田信長と明智光秀 (学研M文庫) 加来 耕三
明智光秀 (人物叢書 新装版) 高柳 光寿
明智光秀 (人物文庫) 桜田 晋也
明智光秀―本能寺の変 (講談社 火の鳥伝記文庫) 浜野 卓也

歴史小説|時代小説
posted by 管理人 at 18:00| 歴史小説等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

五十五年の夢―異説本能寺の変

五十五年の夢―異説本能寺の変 (単行本)
山田 遼 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
多くの謎に包まれた本能寺の変。

闇に渦巻く陰謀と複雑に絡み合う紐を解きほぐし、いま明かされる光秀謀反の驚くべき真相。

内容(「MARC」データベースより)
なぜ光秀は信長を裏切ったのか-。多くの謎に包まれた本能寺の変。闇に渦巻く陰謀と複雑に絡み合う紐を解きほぐし、いま明かされる光秀謀反の驚くべき真相。卓抜な視点で描き出す、日本史上最大の暗殺計画。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 遼

1928年生まれ、石川県加賀市出身。東京都練馬区在住。医師。1965年練馬区関町で開業。

1971年関町病院を開設し、現在理事長を務める。また練馬区医師会裁定委員会委員長、日本医家芸術クラブ監事も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by 管理人 at 16:17| 歴史小説等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。